おもてなし韓国語ブログ

ビジネス韓国語=仕事で韓国語を使えるまでになることが、相互理解にいかに大切か

こんにちは、(チェヒ)です。

皆さんは、なぜ韓国語を勉強していますか?

人それぞれ、目標も違いますし、レベルも違いますが、

書店などで韓国語のテキストを探しに行くと、

入門、文法、初級、資格試験などが主流で、

ビジネス関連の書籍はほとんど置いてありません。

ビジネス韓国語で有名なのは、『シゴトの韓国語』シリーズくらいでしょうか。

韓国語を始めようと思って、入門のテキストを買おうとすると、

あまりにもたくさんあり過ぎて迷ってしまうのとは対照的です。

もちろん、入門から始めて、だんだん難しくなっていくにつれ脱落してしまったり、

ずっと初級のレベルに留まっていたりして、

学習者の層はピラミッドのようになるのは当然です。

また、韓国語に興味を持つ方は、ドラマやk-popなど、

趣味から入ることが多いというのも一因かもしれません。

 

実際、韓国と関わる仕事はいっぱいありますし、

隣国であるゆえに交流も盛んに行われていますが、

そういった場で日本人が韓国語を使う、というケースは

それほど多くはないのではないでしょうか。

大抵の場合、

1.お互いが英語でコミュニケーションをとる

2.韓国の方が日本語を使ってくれる

3.プロの通訳を介してやり取りする

こういうことが多いので、

日本人は、「わざわざ韓国語勉強する必要ない」と感じてしまうのかもしれません。

しかし、仕事で少しでも韓国や韓国の方と関わる方こそ、

ぜひビジネス韓国語を身に付けてほしいと思うのです。

 

韓国語を勉強すること=韓国について知る、学ぶ

 

語学を勉強すると、その国の習慣や言い回し、

社会や文化的背景を一緒に学ぶことができます。

人と人の付き合いをするためには、

自らが、相手のことを知る必要があるでしょう。

 

また、

韓国のことを知ろうと努力している姿を見せる

こともとても大切だと思っています。

韓国では、高校から第二外国語に日本語があることもあるでしょうが、

日本語を話せる人がとても多いです

日本に来る人はもちろんですが、

ソウルの観光地などでも日本語で接客する人をたくさんみかけます。

それに比べ、日本ではどうでしょう。

韓国語学習者が急増したとはいえ、

接客などで韓国語を使う人はあまり見たことがありません。

韓国への観光客を見ていても、

相手が日本語を使うのが当たり前と言わんばかりに、

店員さんなどに日本語で話しかけます。

 

でも、これでいいのでしょうか?

相手の立場に立ってコミュニケーションをとるのではなく、

自分本位になってしまっているのではないでしょうか。

日韓両国の真の理解、相互理解のためには

まず、「私たちもあなたたちのことを知ろうとしている」という

姿勢を示すことがとても大切だと思います。

そのためにも、積極的に、韓国語を学び、

韓国の人と韓国語でコミュニケーションをしてほしいと思うのです。

接客やビジネスの場面で、頑張って韓国語を使う姿を見て、

韓国の方はもっと耳を傾けるようになってくれるかもしれません。

 

今後、一人でも多くの方が、接客&ビジネスの場で韓国語を使えるように

なることを夢見て、私も日々レッスン頑張りたいと思います!!

最後に、また機会を改めて紹介しますが、

接客で使う韓国語を勉強するには以下の1冊がオススメです。

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